トルコブースの特徴
トルコブースに古民家が出現
1994年にユネスコ世界遺産(文化)に登録された「サフランボルの旧市街」の古民家のレプリカを実際に展示します。形状は、両辺6×4.5m=27㎡、高さ5m、2階建て構造、屋根付きでトルコの伝統的民家の特徴を今に伝える形になっています。

内部には、ガス灯調の照明に浮かびあがるセディル(Sedir)という名前のソファ、セフパ(Sehpa)と呼ばれる三脚台に銅製の丸いお盆であしらったテーブルというノスタルジックな雰囲気を感じていただける内装になっています。希望の方には、トルコ珈琲を召し上がっていただくことも予定しています。
会期中3日間だけ再現される、世界遺産の古民家。くつろぎと安らぎの時間を満喫いただきます。

※世界遺産の古民家でトルコ珈琲の試飲。寛ぎのひとときをお過ごしください。
「サフランボル」公式ウェブサイト
http://www.safranbolu.gov.tr/japanese.html
(※日本語あり)
カラビュック県知事、サフランボル市長、アマスィヤ県文化観光局長による観光プロモーション
サフランボル古民家を有するカラビュック県からは知事のヌルッラ・チャクル氏(Mr.Nurullah ÇAKIR)、サフランボル市長 ネジデット・アクソイ博士(Dr. Necdet AKSOY)が来日。日本人に人気の世界遺産「サフランボルの旧市街」をご紹介します。また、黒海地方の古都・アマスィヤ県の文化観光局からアフメット・カヤ氏(Mr.Ahmet KAYA)も参加します。
トルコの伝統楽器「ズルナとダウル」の生演奏
ズルナ(Zurna)とダウル(Davul)は、トルコではお祭りに欠かせない代表的な民俗楽器です。ズルナは、現在のオーケストラにおける、オーボエやバスーン(ファゴット)の原型でもあり、いわゆる「チャラメラ」に似た楽器です。

ダウルは、左手で持ち、右手の撥で叩く太鼓のこと。民族舞踊(ダンス)の伴奏楽器としてもポピュラーです。全身を使った演奏表現は迫力があります。なお、ズルナ及びダウルは、オスマン軍楽隊で有名なメフテル(Mehter)を構成する主要楽器であり、現在でも演奏され続けています。
また、ズルナとダウルは共演されることが一般的で、軍楽隊の形を取らず奏者が単独で演奏することも多いです。断食月中の夜中(サフル)に食事を告げる合図として使用したり、お祭り・フェスティバルの開会式、要人を出迎える際などにも使われることがあります。

※トルコブースでは、定期的にズルナとダウルの生演奏を実施いたします。
2010年欧州文化首都イスタンブール事務所の出展
昨年に引き続き、2010年欧州文化首都イスタンブール事務所が出展者として参加します。2010年は「トルコにおける日本年」でもあり、両国間での文化交流事業が開催されることなっています。2010年にご期待ください。


日本線就航20周年記念「トルコ航空」の出展
「航空業界のアカデミー賞」ともいわれる「Skytrax(スカイトラックス)世界航空業界賞」で、南ヨーロッパ地域の2009年最優秀航空会社に選ばれたトルコ航空。8月14日に就航20周年を迎える同社は、2010年春より成田=イスタンブール線を増便、週6便体制へ移行します。当日はトルコ航空スタッフも常在します。

トルコ航空公式ウェブサイト
http://www.thy.com/ja-JP/
その他、トルコのメジャーデスティネーションから旅行会社・ホテル業者が出展
イスタンブール、カッパドキアに拠点を置き日本人旅行者への手配経験も豊かな現地ツアーオペレターよりPlanet TURKEY社、MTI社、日本に拠点を置くトルコ専門オペレーター・Toruko-Euro Tours社、イスタンブールのプチホテルOVERSEAS社、そして昨年オープンしたばかりのラグジャリーホテルであるカッパドキア・ケーブ・リゾート(CCR)より出展があります。取材、情報収集、商談等の機会もございます。
今後、新しいアップデートがあり次第、反映いたします。
トルコ共和国大使館・文化広報参事官室(政府観光局)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-33-6
受付時間: 9:00~12:30 / 14:00~17:30
(土・日・祝除く)
電話:03-3470-6380
(※12:30-14:00の時間帯は閉館)


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