| プレスリリース/鳥インフルエンザ関連
〔掲載日時〕2006年2月8日
〔タイトル〕鳥インフルエンザ対策
鳥インフルエンザは、世界保健機関(WHO)、ヨーロッパ連合・欧州疾病予防管理センター(ECDC)、国際獣疫事務局(OIE)などの国際機構・機関とトルコ共和国保健省、農業村落省の担当者との間における密接な共同作業によって究明活動が行われています。
トルコ共和国・保健省の公式見解、及び世界保健機関から本件に関して発刊された告知物による説明では下記の様な言及があります。
鳥インフルエンザの現況に関して、人から人への感染、伝染する状態には至っていません。
病状は、限定された地域において観察されており、制約下にあります。
病気の撲滅に関しては、トルコ政府の執っている対策は十分であります。
世界保健機関との間で行われている共同作業の展開により国際世論への厳格な情報提供を行っています。
また他方では、鳥インフルエンザは、トルコの養鶏・加工施設では確認されておらず、ただ渡り鳥の飛来地になる郊外地区において認められています。この点からも郊外における野禽・家禽類の中で見られる病状であり、養鶏施設において産出される食品加工物ではいずれかの支障はないことが強調されています。
保健省及び農業村落省においては、本件に関して危機対策チームが結成され、透明性の高い形での研究活動が世界保健機関と共同作業において実行され現在でも継続されています。
ロシア連邦をはじめ、ポーランド、英国などトルコ観光の市場国にある公式な旅行代理店業界団体の旅行刊行物においても、またそれらの国で刊行された旅行ガイドブックなどでもトルコを観光するにあたって支障がない状態であることが表されています。さらに、世界保健機関(WHO)、ヨーロッパ連合・欧州病気予防コントロールセンター(ECDC)、国際獣疫事務局(OIE)、世界観光機関などの国際機構・機関において行われた鳥インフルエンザの件に関しての解説などでも同様に、トルコへの観光旅行になんら制限がないことが明らかにされています。
※参考ウェブサイト:トルコ共和国・農業村落省(トルコ語)
トルコ共和国大使館 文化広報参事官室(トルコ政府観光局)
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