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トルコ共和国 文化観光省
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ガイド:イスタンブール

入国手続きに関しては、入国手続き・パスポートとビザの項をご覧ください。トルコの海岸線は、緑地や岩場があり、湾、入り江が点在しています。また、停泊地の近くにも数多くの遺跡があり、ヨットでのクルーズには最適です。

トルコ沿岸でのクルージング

以下の注意事項を守ってください。

-国際航海規則はきちんと守ってください
-午前8時から日没まではトルコ国旗を掲揚してください。
-トルコとギリシャの間をジグザグに運航することは避けてください。
-周辺海域で「古代遺産」を盗んだり、船に隠したりしないでください。ヨットを没収されることになります。

-航海法により、トルコの港間で乗客を乗せることは禁じられています。
-自然と環境を守るために、国際常識は守ってください(汚水は海に捨てないでください)。
以上の項目が守れない場合は、国際法に基づいて罰せられます。

注意:携帯電話を国内に持ち込む場合は、所有者であることを示す証明書が必要です。所有者であることはパスポートに記載しておき、入国時と出国時に提示してください。詳しくは下記までお問い合わせください。

交通省事務局 (Ulastirma Bakanligi Telsiz Gn.Md.Emek,Ankara)
tel:(312) 212 35 72-212/60 10(10回線)
Fax:(312) 221 32 26

また、トルコの港では、MFまたはHFラジオの周波数を使用しないでください。

クルージングのシーズン:
夏には、エーゲ海中央部と南部で北西から南東に風が吹きます。
この風は一般に"メルテム"と呼ばれていますが、チェシュメ、イズミール、クシャダスなどでは"イムバット"と呼んでいます。
夏の初めと終わりには"メルテム"は弱まり、ほとんど風の吹かない日もあります。通常、メルテムは夜に止み次の日の正午頃に再び吹き始めますが、湾岸地域では数日間連続で吹き続けることもあります。

風は西から沿岸に沿って吹き付け、湾の奥では弱まります。
ギヨコヴァ湾とヒサリョニュ湾の北部沿岸では非常に強い突風が吹きます。
フィニケ湾までの地中海沿岸部でもメルテムによる西風が吹きます。

アンタルヤ湾周辺では、陸と海の両方から風が吹きますが、たいていは南および南西の海上から吹きつけます。
朝は北からの陸風が吹くこともあります。
春と秋は、北風と南風の割合がちょうど同じくらいですが、冬は非常に強い南風が吹きます。

VHF16と67で、英語とトルコ語によるエーゲ海と地中海地方
(ボドルム、クシャダス、マルマリス、アンタルヤ、フィニケ、アランヤ、アナムール、メルシン)の気象情報 を放送しています。

放送時刻は、
毎日6:30、8:30、10:30、12:30、14:30、16:30、18:30です。
各回とも3回繰り返して放送されます。

詳しくは下記までお問い合わせください。

-気象台事務局(Devlet Meteoroloji Isleri Gn.Md.) 06120 Kalaba Ankara
Tel:(312) 359 75 45 /ext392 (3回線)
Fax:(312) 360 25 51